エンジニアのみなさん、アウトプットしてますか?

スキルアップや、業界での認知向上、他者への貢献などたくさんのメリットが考えられるアウトプットですが、実際にはどんなことをすれば良いのでしょうか。

今日はエンジニアができるアウトプットについてざっと並べてみたいと思います。

  • 技術ブログ
    このブログのような取り組みですね。きちんと継続できるかが鍵でしょうか。
    広告を入れれば収益も得られるのでモチベーションにつながります。
  • Twitter(技術系ツイート)
    とにかく気軽に書けるので良いですね。記事のシェアだけでも全然OK。
    フォロワーを増やしていくことも忘れずに。
  • Qiitaを書く
    Twitterだと書ききれないけど、ブログとはちょっとニュアンスが違う、そんなときな最適な場所ですね。
    ストック数が増えていくとやる気が増します。
  • 書籍・雑誌に記事を書く
    紙媒体の本や、電子書籍での執筆です。
    一見敷居が高そうですが、そんなことはありません(参考記事)。
    お金が手堅く入ってくるのも良いですね。
  • プロダクトをリリースする
    アプリやWebサービスをリリースし、宣伝してみましょう。
    技術的な解説などもあれば、かなり大きなアウトプットになるでしょう。
  • OSSに貢献
    世の中には数多くのOSSが存在しています。
    GitHubを眺めてみて、気になったOSSにPull Requestを出してみましょう。
    あるいは、自分のソースコードをオープンにしてしまいましょう。
    Star数が増えていくのはきっと楽しいでしょう。
  • LT会などに登壇
    connpassのようなサイトでは毎日のようにイベントが公開され、登壇者が募集されています。
    何回か発表すると誰でも慣れてくるでしょう。最初の勇気が肝心です。
  • 大規模イベント登壇
    年に一回だけ行われるなど、大きなイベントへの登壇です。
    AndroidでいえばDroidKaigiあたりでしょう。
    発表に慣れてきたらこういった大規模イベントに手をだすのも良いでしょう。(自分はまだ全然手を出せていませんw)

軽く考えただけでも、これだけのアウトプットの種類が思いつきます。

「アウトプット難しいな…」などと考えずに、気軽にアウトプットしていきたいですね!

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