「決断疲れ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

決断疲れ(判断疲れ、決定疲れ)とは、意思決定を長時間繰り返した後に個人の決定の質が低下する現象を指す。 現在では不合理な意思決定の原因の1つとして理解されている

https://ja.wikipedia.org/wiki/決断疲れ

Wikipediaにもあるように日々のちょっとした決断でも、繰り返すとどんどんと疲弊してしまうことです。

 

スティーブ・ジョブズやFacebookのマーク・ザッカーバーグは毎日ほぼ同じ服を着ている(着ていた)ことで有名です。

これも、しばしば決断疲れへの対処として取り上げられていますね。

世界の成功者たちが「毎日同じ服を着る」には深い理由があった
あなたは、毎朝着る服を決めるのにどれ程の時間をかけていますか?

 

今日は私個人が「決断疲れ」をしないように日々実践していること2つほど書いてみたいと思います。

参考になれば幸いです。

行きの電車と帰りの電車を決める

まずはこれです。

会社員である私は週5日、毎日通勤しなければなりません。

以前は毎日適当な時間に家や会社を出て、ちょうどいい電車に合わせたペースで歩いて駅まで向かう、ということをしていました。

しかしこれだと、ダラダラ過ごしてしまうことも多く、生産性にも悪い影響が出ていたと思います。

 

今は朝は7:30、帰りは18:35の電車に乗る、と具体的な電車まで決めています。

こうなると朝は電車に乗るために起きる時間も固定されてきますし、帰りもダラダラせずに電車に合わせて帰れるようになりました。

限られた時間である、というのも集中力を高めるために良い影響が出ている気がします。

ブログ/Twitterの発信をスケジュール化する

ブログやTwitterでの発信をできるだけしよう、という意識は以前からありました。

しかし、この意識だけでは空いた時間に「ブログを書くぞ!」と決断をしてからやることになり、なかなか着手できないことが多かったです。

 

この状況では良くないと思い、今はカレンダーに「Twitterにポストする時間」「ブログを書く時間」というのを入れました。

具体的にはTwitterは週1回1時間(予約投稿の設定)、ブログは週2回1時間ずつの時間をスケジュール化しています。

このように入れておくと、「時間が空いたから書こう」ではなく「時間が来たから書く」というように、決断は要らずに、半自動的にアクションを取れるようになっていきます。

以上、2つが私が実践している決断のための工夫です。

こういった工夫は、決断疲れの解消のほか、時間の使い方をうまくしていくためにも良さそうだな、と感じています。

本当は服装も固定したいのですが、こればかりはなかなか決心がつかず…w

ぜひ皆さんの日々の工夫も教えてください。

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