先週から始まったKindle Unlimited、みなさんは登録されましたか?

月額980円で対象書籍が読み放題になるということで、大変話題を集めていますね。

Kindle Unlimited公式ページ

私個人は1週間ほど使ってみて既に7~8冊は完読しました。

今日は利用者としてKindle Unlimitedを使いはじめたいま、どんな風に感じているかについて書いていこうと思います。

書籍のラインナップ

エンジニアに必要な本といえばまずはプログラミング関連の本でしょう。

私もまずはここから見始めました。

こういった本が数多く並んでいるコンピュータ・ITカテゴリ、2016/08/13現在は1000冊近い本がラインナップされています。

何冊かはチェックしましたが、とても読み切れない量ですね…!

スクリーンショット 2016-08-12 11.27.30

(↑クリックすると本一覧ページに遷移できます)

また、技術書というくくりで言えば、いくつかのブログで数多くの書籍が紹介されています。

エンジニアは常に学ぶことが欠かせない職業なので、これをわずか980円で読めるのであればかなりお得でしょう。

例えば自分の得意な技術領域について、普段であれば「お金を出して買うほどでもないのかな…」と思っていてもKindle Unlimitedなら定額で読めてしまうので気軽に手を出せます。

得意領域を伸ばしていくのにも良いのではないでしょうか。

普段は読まない書籍に触れられる

上述したようにIT関連の書籍のラインナップはすさまじいです。

その数は、とても読み切れないほど。

 

思うこととしては、技術書やプロジェクトに関する本であれば普段から割と読んでいたので「出費が抑えられる!」というのがメインでした。

ところが、しばらくKindle Unlimitedを使っていると、ある別のスゴさに気づき始めました。

それは、技術書に限らずあらゆるジャンルの本が読めるところです。(まあ、当然のことではありますがw)

 

たとえば私は、この一週間でIT関連以外では以下のような本を読みました。

上から小説・投資関連本・自己啓発書ですね。

いずれも、普段でいえばあまり手に取ることがないような書籍でした。

とくに小説は読むのが本当に久しぶりで、帰宅時の電車を乗り過ごすほどのめり込んでいましたw

先日つぶやいたのですが、エンジニアが相手をしているのは決してソースコードではなく、チームや顧客といった「人」だなと最近は感じています。

少し大きい話にはなってしまいますが、「Kindle Unlimitedを通して普段は触れていない領域に触れる」ことで、人間としての幅に広がりが出て、仕事や日常がもっと楽しくなると良いなーなんて思いました。

とはいってもクオリティが…

たしかに、紙の本なども含めた書籍全体から見るとKindle Unlimitedにラインナップされている書籍は非常に限定的で、

個人出版が多いなどクオリティが少し下がる印象はあるかもしれません。

私個人も多少はそのようには思っています。

ただ、上述したように幅広いジャンルの本が読めるので、結果的にはこのまま継続して契約を続けていこうと思っています。

なにより、ほぼ無限に本を読める感覚が新鮮でとても楽しいですね。

 

いざ不満が溜まってきても、即座に翌月(翌々月かな?)分から解約できるので、気軽ですね。

自動課金に注意! Kindle Unlimitedの解約方法

Kindle端末がおすすめ

最後に、Kindle本をどんな端末で読んでいるのかですが、私は以前から持っていたKindle(一番安いやつ)で読んでいます。

AndroidやiOSのアプリで事足りるという方もいらっしゃいますが、私個人的にはやはり専用端末がオススメです。

アプリだと以下の点がどうしても気になってしまい…。専用端末のほうが読書への集中度が格段に高いです。

  • 通知や気になることがあるとすぐに他アプリに切り替えてしまう
  • 電池残量が気になる(Kindleは1~2週間は平然と持ちます)

一番安いKindleは値引き時であれば5000円程度になります。

お持ちでない方は、1~2ヶ月Kindle Unlimitedを使ってみて、節約できそうな書籍代金を見て得をしそうなら買う、とかでも良さそうですね。

とにかく専用端末がオススメです。

 

以上、Kindle Unlimitedを一人のエンジニアが使ってみた所感でした。

いまのところはデメリットも特になく、とても毎日楽しめています。

主に通勤中に本を読んでいるのですが、通勤時間がこんなに待ち遠しことなんてなかなかなかったかもw

これからも、読書三昧を楽しんでいきたいと思います。

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