今日は現在執筆中の、Webフロントエンド開発本のご紹介です。

8月25日に発売する予定ですので気になった方は予約購入していただけると嬉しいです!!

 

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なぜこの本を書いたのか

先に回答を書くと「Webフロントエンド開発の敷居が非常に高いと思うから」です。

ちょっとしたサービスをWebで提供してみようかなと思って、最近のWebフロントエンド開発について調べ始めると以下のように数多くの単語がすぐに見つかります。

  • Single Page Application
  • ES2015
  • React.js
  • Babel
  • Flux

これらはあくまで一例に過ぎず、このほかにも数多くのプロダクトや概念を表す単語が見つかることでしょう。

 

Webフロントエンド開発経験の少ない人(アプリエンジニアやバックエンドエンジニア)や、数年ぶりにWebフロントエンド開発に着手しようとした人が、こうした数多くの単語を一気に見せられてどのように思うでしょうか?

「結局どれを使えば良いんだ?」「標準的な開発をしたいだけなのに何から始めれば良いんだ?」といった思いではないでしょうか。事実、私がWebフロントエンドに数年ぶりに着手しようとした際にはこうした思いを持ちました。

 

敷居が高く感じてしまう状況は良くないし、わからないことが多いから着手できないでいる開発者を助けたい、と考えたことが本書執筆のきっかけとなりました。

内容について

本書では以下のような3章構成を予定しています。

  1. Webフロントエンド開発が歩んできた道
    →JavaScriptの誕生から現代的なWebフロントエンド開発への歴史を辿り、どのような流れがWebフロントエンド領域にあったのかを振り返ります
  2. TODOアプリを開発してみよう
    →React.jsやReduxを中心にして、簡単なWebフロントエンド開発を進めていきます
  3. これからのWebフロントエンド開発
    →今後Webフロントエンド開発について、どのように学習していくか、ニーズの変化について述べていきます

本書はWebフロントエンド開発の初心者をターゲットとしていることもあり、全体を通して意識しているのは、「細かなプロダクトや実装方法にはとらわれず、Webフロントエンド開発の大枠を理解できるようにする」ということです。

本書一冊を読めば、現代的なWebフロントエンド開発の入口に立つことができるでしょう。

 

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また監修者として柴田 和祈さんに入っていただいています。

Developers Summitのような大規模イベントで、Webフロントエンド開発について発表されているすごい方です。

内容チェックや技術指導をしていただき、クオリティ向上に大きく貢献していただけています。

本書に参加していただけて本当に嬉しい限りです!

執筆という取り組みについて

私事ですが、今年6月には黒帯エンジニアが教えるプロの技術 Android開発の教科書 (ヤフー黒帯シリーズ)という本をソフトバンククリエイティブから出版させていただきました。

ですので、本書は今年2冊目の著者を務める書籍となります。

前回の書籍は人生初の執筆であり、締め切りに追われ続けるかなり過酷なものでした。

 

そんなに状況だったのになぜ2冊目を書く気になったのか。

 

繰り返しになりますが、前回の執筆は期間中の大半の土日を潰してしまうほど過酷でした。。

一方で、いざ終わってみると「本を書くことが自分の中に手段としてある」という気付きを得ることにつながりました。

自分って意外とこういうことができるんだ!という自己肯定感も出てきましたね。

こうした感覚はとても貴重なものであり、それを忘れないうちに次に活かしたい!ということもあって本書の着想から実現に至るまでの行動を取ることができました。(過酷さを軽減させたい意図もあって、コントロールしやすい自己出版にはしていますがw)

人生とりあえずやってみる、というのがいかに大事かということですね。

今後も精力的に執筆や新しいことに挑戦していきたいです。

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