私事ですが、もうすぐ2歳になる娘がいます。

最近は3単語ぐらい喋れるようになってきて、可愛さもどんどん増しています。(親バカ)

 

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iPhoneに残ってた娘の自撮り写真。スマホもけっこう使いこなします。

 

子育てはものすごく楽しい一方、困る点は時間がとにかく無くなることです。

妻が専業主婦ということもあって、定常的な家事はお皿洗いとお風呂洗い/子どもをお風呂に入れる、ぐらいしか担当していないのですが、それ以外でもなんだかんだ子どもと遊んだりするので、仕事から帰宅したあとの3~4時間はすぐに過ぎてしまいます。

 

正直なところ、子どもが生まれてから1年程度は「時間をうまく使おう」なんて考えられないほど余裕がありませんでした。(このころは精神的にもかなりキツかったです。。)

その状態もだんだんと過ぎていき、1歳を過ぎたころから少しずつ自分にも余裕が出始めてきました。時間の経過は大事ですね。

 

そんなこんなで、ようやく色々考えながら動けるようになってきたので、自分が最近考えていることや実践していることを書いてみます。

働き過ぎない

一番変わったのは仕事との距離感です。

まず、残業をほとんどしなくなりました。世の中でもしばしば言われることですが、残業をしなくても仕事は意外となんとかなりますね。

個人の活動についても、例えば深夜に少し無理をしてやる!、といったこともなくなってきました。

以前の私は「1分でも長く働いていたい!成果出したい!」みたいな感じでしたが、子どもが生まれてからは家族との時間がなんだかんだ一番重要だな、と認識を改めまくっております。

関連して特に感じるのは、子どもの成長速度はすさまじくて、この時期を仕事のせいで見られない、となるのはもったいなさすぎるということですね。

質を高める方向に努力する

一つ前の項目とかぶりますが、時間を多く費やして努力することは辞めました。

努力すべき方向を時間・作業量から質に移行させているようなイメージです。

やらなくて良さそう、と思ったことはやらないですし、他の人がやってくれそうなものであれば遠慮なく頼むようになりました。

やってみて気づいたのですが、大量の作業を一人でやってしまうと、一つ一つへの集中力が落ちてしまうので、本当はこういう動き方の方が結果的に質も高まりそうな気がしています。

タスク管理を厳格にする

家族と過ごしたい、とはいえ作業量が著しく落ちてしまうのは本意ではないです。

そこで、タスク管理もかなり厳格に行うようになってきました。

具体的にはポモドーロテクニックを使うのと、記録をきちんと残しています。

記録が残ることで、客観的にどのくらい作業ができるのか、今後の予定をどう組めるのか考えられるようになってきています。

朝の時間を活用する

自分の時間を取ろうとすると、我が家の場合は子どもがまだ寝ている朝がチャンスです。

毎朝6時頃に起きて、短ければ30分、ながければ1時間ほど個人の活動時間などに充てています。

毎日30分取れれば、1ヶ月なら15時間、1年なら7.5日もの時間になりますね。

継続は力なりです。

最後に

子育て中である私の、最近の過ごし方について書いてきました。

いくつか工夫などは挙げてきましたが、頑張って自ら工夫しているわけではなくて「子育てや家事という制約があることによって、半自動的に工夫や集中するようになっている」という状態といえるかもしれません。

逆にいうと私の子育て1年目のように、無理なときは無理!ということも当然あると思います。

無理はせず、良い感じに力を抜いて過ごしていけると良いですね。

この記事が子育てエンジニアの方の参考になれば幸いです。

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